ただ、にこにこしていたいだけ

そとにでかけて、おいしいものたべて、なにかつくろう

深い衝撃

あなたはいつも私に勇気を与えてくれる。

 

突き放しているようにみえて、

 

背中を押してくれる。

 

すぐに泣き言ばかり言う私を、

 

「泣いてんじゃねーよ!」と、愛に満ちた言葉で、

 

涙を吹き飛ばしてくれる。

 

 

対等な存在でありたいと生まれて初めて思えた。

 

ありがとう。

 

勇気を出して放った言葉は、

 

悪魔によって容易く吹き飛ばされてしまう。

 

あきらめてたまるか。

 

私を信頼し、見守ってくれるあなたと肩を並べて歩くために。

 

「強くなりたい」と願うことはつまり、

 

「弱い」自分を認めなければならない。

 

逃げ腰になる。

 

弱音を吐く。

 

自分の意見が言えない。

 

言い訳ばかり。

 

もう何万回もうんざりしたよ。

 

いい加減弱い自分を受け入れて、

 

弱いままで立ち向かっていくしかない。

 

 

絶賛唸り中

今日、

 

仕事中に、

 

「会社」という

 

人の集まっている

 

「組織」について、

 

あれやこれやとうんうん唸りながら考えていたら、

 

 

小さな細胞が集まってできている

 

「自分」とは

 

いったい何なのかわからなくなってしまいました。

 

 

何が言いたいのか自分でもよくわからないですが、

 

 

最初から、

 

正しいも間違いも無いし、

 

良いも悪いも無いのね、

 

と、

 

感じました。

移動手段

目的地に向かうとき、

 

人はさまざまな方法で向かうことができます。

 

 

・徒歩

 

・自転車

 

・車

 

・電車

 

・船

 

・飛行機

 

などなど。

 

 

もし、

 

仮に目的地に一瞬で移動できる装置が開発されたとしたら、

 

上に書いた乗り物は、

 

好きな人以外はほとんど使わなくなるのでは、

 

と思います。

 

 

バイクも例外ではないでしょう。 

 

夏は暑くて、冬は寒い。 

 

人が剥き出しで転んだら危ない。

 

「安全・快適」

 

に移動できる手段なら他にいっぱいあるのに、

 

それなのに乗っているんです。

 

移動手段としての枠を超えた何かがあるんですね。

 

 

 

というわけで、

 

 

 

 

バイクが家に来たぞー!

 

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ヤマハ sp125」※画像は実物と異なります

 

軽い、とにかく軽い。

 

今まで乗ったバイクの中で1番運転しやすい。

 

さて!

 

バイクで出かけて、おいしいもの食べよう!

 

 

※車の運転も大好きです。

 

時間さえくれるなら、

 

日本中のどこにだって行きます。

あせをかく

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以前からチラチラと登場していた、

 

杉の板さん。

 

今後、

 

長いつきあいになりそうです。

 

ぱっと見た感じ、なんとなく平らになっています。

 

かんなを使って、文字通り「真っ平ら」になってもらいます。

 

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おっきいのとちっさいのを使い分けて、

 

まずは目で見ながら平らになるようかんなをかけます。

 

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大量。

 

かんなの扱いがとても難しい。

 

大工さんがやるみたいに、

 

シャーってならない。

 

まだまだ。

 

のこぎりに関してもそうですが、

 

電動で木を加工できる楽な機械があります。

 

 

使いません。

 

チェーンソーを使った時にちょっと感じたのですが、

 

やっぱり、

 

自分の手でやった方が楽しいもの。

 

その瞬間は確かにしんどいし大変ですが、

 

汗をかいて(物理的にではなく)、自分自身が体験したものは、

 

振り返ると良い思い出になると思っています。

 

 

額束をつくろう ~製材編(完)~ 9日目

朝8時起床

 

予定の入っていない休みの日にしては、

 

とても早く目が覚めました。

 

顔を洗って、歯を磨いたら準備完了。

 

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↑前回ここまでで時間切れでした。

 

今回はこの続きを進めていきます。

 

何故か全くお腹が空かなかったので、

 

お昼ご飯も食べず、なんなら夕ご飯も食べず、

 

ひたすらのこぎりを動かし続けました。

 

気がついたら太陽は沈み、

 

あたりは真っ暗になっていました。

 

手元は見えませんが、

 

真っ直ぐ切れていると確信できていました。

 

11時間かかりましたが、

 

無事に切り終えることができました。

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ぱかっ

 

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綺麗。

 

ほっぺをすりすり、

 

匂いをくんくん。

 

まるで我が子のように愛でてしまいます。

 

 

切り終えた後、

 

ある異変に気づきました。

 

ずーっとのこぎり動かしてたのに全然疲れてない!

 

嘘つけ!と思うかもしれませんが、

 

本当の話。

 

 

突然ですが、

 

製材編、これにて終了でございます。

 

見てくださった方、ありがとうございます。

 

彫刻編、一瞬始まりましたが、

 

杉で彫刻するのははやはり難しい。無念。

 

 

せっかく頂いた大事なものなので、

 

他のことに使わせていただきます。

 

 

彫刻のデザインは、ある御方に描いていただいております。

 

ありがたや。

 

 

 

 

 

 

 

 

額束をつくろう ~いつまでも製材編~ 8日目

唐突ですが、

 

木は好きですか?

 

わたしは、

 

好きです。というか大好きです。

 

そもそも、

 

木が嫌いな人はいないんじゃいなか?と思っています。

 

人類が誕生してから、

 

人はずっと木と一緒に暮らしてきました。

 

きっと魂の中にインプットされているレベルで、

 

木に対する愛情があるんでしょうな。

 

 

今日も仕事から帰って、

 

ぎこぎことのこぎりを動かしていました。

 

 

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ぜんっぜん進んでる気がしないねぇ。

 

木を切っている間、

 

ふと、フルマラソンを走っていた時のことを思い出していました。

 

どれだけ走ってもゴールが見えてこない、

 

足がもう動かない。限界だ。

 

でも、

 

いつかゴールが来ると信じてひたすら走り続けました。

 

結果、完走することができ、今までの人生で味わったことのない達成感を得ました。

 

 

そういった経験をしているからか、

 

ある程度、同じことを続けるのが苦になりません。

 

 

というかむしろ達成した時のことを想像してにやにやしています。

 

 

今もにやにやしています。

 

のんびり一歩ずつ確実にやっていきたいと思います。

 

 

額束をつくろう ~またもや製材編~ 7日目

ごきげんいかがお過ごしでしょうか。

 

今週の話。

 

会社が終わってから、文字通り日が暮れるまで、

 

木を切っていました。

 

めちゃしんどいはずなのに、

 

吸い寄せられるように木に向かっていきます。

 

 

 

今日の話。

 

昼から仏像の先生のところへ行ってもくもくと彫刻をしました。

 

帰ってきてから、おばあちゃん家からもらってきた木を切ります。

 

ひたすら切ります。

 

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真っ直ぐに切ろうとすると、

 

どんどん曲がってしまうので、

 

呼吸にだけ意識を向けます。

 

不思議なことに、そうした方が真っ直ぐ切れます。(ちょっとだけね)

 

↑の写真、2本目の丸太なんです。

 

1本目切ったのがこちら。

 

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人力でここまで真っ直ぐ切れたら良い感じかなー?

 

身幅がちょっと狭いのでこちらは他のことに使います。

 

今日はここまでー