ただ、にこにこしていたいだけ

仏像彫刻と旅と泣き言

きっかけ

仏像彫刻を始めることになったのは、

 

大学を卒業し働き始めて2年ほど経った頃、

 

「なんか作りたいなー」とぼんやり考えていたことが始まりでした。

 

当時、僕はある会社で営業マンをしていました。

 

営業マンは商品を売ることが仕事で、何かを生み出すことはありませんでした。

 

何か形に残るものが作りたい

 

そんな気持ちが少しずつ大きくなっていきました。

 

具体的に何が作りたいといったものはなく、

 

とにかく何か作りたい!そんな気持ちだったことを今でも覚えています。

 

ある日、営業活動に疲れた僕は休憩できるところを求めてフラフラしていました。

 

自分が担当していたエリアに喫茶店があったことを思い出し、

 

とりあえず行ってみることに。

 

お店は営業しており、さっそく入ってみます。

 

中に入るとお客さんは一人もいない。

というか、台風でも通ったのかな?と思うほど散らかってる。

 

「いらっしゃい」

奥の方からおじいさんの声が聞こえてきた。

 

 

つづく

 

 

書いては消しての繰り返し。頭の中から言葉がそのままの形で出てこない。

つかまえた!と思った瞬間にするするほどけてどっかに消えていきます。

言葉ってむずかしいね。

 

さ、明日もいい日になりますように